中学生から社会人まで「学び直し」ができる中央高等学院はどんな学校なのか

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中央高等学院は、中央国際高等学校という私立通信制高校の指定サポート校です。

通常サポート校の場合、卒業しても高卒資格を取得することはできません。

しかし、中央国際高等学校とのダブル在籍を可能にしているので、入学すると自動的に通信制高校にも入学する扱いになります。

そんな中央高等学院ですが、実は幅広い年齢層の生徒を受け入れている「学び直し」ができる学校なんです!

中央高等学院はどんな学校?

中央高等学校は、通信制高校のサポート校で、高卒認定試験や大学進学を目指す人の為の予備校としての役割も持っている学校です。

「できることからはじめよう」をモットーにしていて、進学先として普通に入学してくる生徒もいれば、不登校を経験した生徒、高校中退をしてしまった生徒、学業不振になってしまった生徒などを多く受け入れて、社会に送り出す手助けを行ってくれます。

私立通信制高校である中央国際高等学校のカリキュラムに準じた学習のサポートを行ってくれるので、卒業時には高卒資格を取得することができます。

中央国際高等学校へは、中央高等学院に入学すると同時に入学することになるので新たに試験等を受ける必要はありません。

学校の特徴

中央高等学院の大きな特徴は、以下になります。

・常勤講師のみであり、担任制を採用している
・講師が学校生活を全力でサポートしてくれる
・99%もの高い確率で高校卒業をすることができ、高卒認定も取得も可能

常勤講師のみであり、担任制を採用している

一般的な通信制サポート校は、常勤講師よりも非常勤講師の方が多くなりがちです。

常勤講師と非常勤講師の違いは、「学校にいてくれる時間が違うこと」です。

常勤講師の場合は常に学校にいてくれるので、質問したいタイミングがどんなときであってもすぐに対応することができます。

しかし非常勤講師の場合は、学校にいる時間が限られるので、質問したいタイミングで学校にいないこともあります。

そうなると、質問できるタイミングを選ばないといけなくなり、勉強がスムーズに進みません。

中央高等学院は、常勤講師のみなのでいつでもどんな時でも質問することが出できます。

また、常勤だからこそ担任制を採用することができています。

担任講師一人に対して、生徒は少人数のクラス制で学習をすることになります。

仲間とお互いを高め合いながら学習をすることができます。

心配なのは質問がしづらいのではないかということですが、少人数のクラス制なので心配はありません。

質問しやすい環境を整えてくれているので、安心して授業を受けることができます。

授業に関しても、確実に理解してから先に進んでくれるので着実に実力を上げていくことができます。

講師が学校生活を全力でサポートしてくれる

学習面に対してはサポートをしてくれるのに、生活面やメンタル面は少しサポートが弱いという、サポート校も少なくありません。

しかし中央高等学院は、学習面とサポートしてくれる講師の他に進路指導を行ってくれる講師や専門のカウンセラーの先生なども常に常勤で待機してくれているので、進路相談や心の悩みに対しても徹底的にサポートしてくれます。

99%もの高い確率で高校卒業をすることができ、高卒認定も取得も可能

高校を卒業するということも、高卒認定試験に合格するということも、就職先の幅を広げるのに大事になりますし、大学、短大、専門学校に進学することもできるようになります。

「高卒」というのは、それだけ大きな意味を持つのです。

一般的な通信制高校は、卒業をするのがとても難しく、3年間で卒業できる生徒は多くても6割程度だと言われています。

その為、中には挫折してしまう人も多いのです。

そんな中で中央高等学院では、なんと99%もの高い確率で高卒資格や高卒認定試験への合格を果たすことができます。

その為のコースが揃っているので、無理なく確実に夢に向かって進むことができます。

中央高等学院の詳細

中央高等学校 横浜校

住所 〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸2丁目6−1
電話番号 045-328-1515
年間の学費 約77万円~
ホームページ 公式サイトはこちら

横浜校へのアクセス

コース内容

中央高等学院のコース内容は以下になります。

・通信制サポートコース
・高卒認定試験コース
・大学入試コース
・ライフサポートコース
・社会人コース
・中学生コース
・介護福祉就職コース

通信制サポートコース

3年間で通信制高校を卒業するために全力でサポートを行ってくれるコースです。

無理なく自分のペースで学習を進めていくことができ、自分の時間も大切にすることもできます。

学習だけを進めていると、卒業することはできても社会に出た後、人間関係等で困ることになります。

その為、社会経験はとても大事です。そういった個人の活動も時間を確保して行うことができるのが最大の魅力です。

学習カリキュラムは、個々に合わせて作成してくれるので、苦手な分野や科目をしっかりと確認しながら、一歩ずつ前に進んでいくことができます。

高卒認定試験コース

高卒認定試験というのは、文部科学省が行っている試験の事です。

正式名称は「高等学校卒業程度認定試験」といいます。

高校に通わなくても、この試験に合格することで高校卒業程度の学力があることを認めてもらうことができます。

この高卒認定試験の最短で合格することを目的としているのが「高卒認定試験コース」です。

このコースの大きな特徴は、中央高等学院オリジナルのTCCシステムを使用した学習方法を取り入れていることです。

TCCシステムを使用した学習方法を取り入れたのは、日本では中央高等学院が初になります。

TCCシステム

高卒認定試験は、受ける科目数は最大で8~10科目程度です。

これらの科目すべてに合格しないと認定を受けることはできません。

しかし、この科目数は通信制高校で取得した単位に関しては免除されることになります。

出典元:中央高等学院 高卒任手試験ページ

そして残った得意科目だけを高卒認定試験で受けていきます。

こうすることで合格しやすくするのです。

その為中央高等学院では、まず直前講習や模試などを受けていき、8月や11月にある試験を受験します。

その結果を受けて不合格となってしまった科目を通信制高校サポートコースにおいて履修を行い、単位を取得していきます。

そして、翌年の3月にある高卒認定試験に挑み、合格させるのです。

これがTCCシステムです。

通信制高校で単位を取得した科目は免除されますが、1科目は必ず受けて合格点を取得しないといけないので、得意科目1つだけを受験すれば良いところまで持っていくのです。

その為のフォローを100%行ってくれます。

大学入試コース

大学、単体、専門学校への進学をしっかりとサポートしてくれるコースになります。

長年の受験指導のノウハウを利用したACEシステムを利用した学習を行うことで全国1位の豪額率を誇っています。

このコースは、通信制高校サポートコースや酵素認定試験コースとの併用できるシステムがあるので、無理なく目指すこともできます。

受験に関しては、受験校、学部の選定や出願手続きまでをトータルでサポートしてくれます。

ACEシステムとは

ACEシステムというのは、中央高等学院が独自の行っている合格支援制度の事です。

クラス別レクチャー、個別指導講習会、進路指導・個別面談、特別講習会を繰り返し行っていくことで総合力をアップさせて志望校合格に導いていきます。

クラス別レクチャー

レベル別少人数制のクラスに分かれて学習を行っていきます。

習熟度に応じて授業を行っていくので無理なく、着実に志望校合格に向けて勉強をすることができます。

個別指導講習会

授業が終了しても個別指導でできないようなところから難問までを個別指導で幅広くカバーしてくれます。

合格に向けて、色んな疑問や問題点がある部分をしっかりと解決させていくことができます。

進路指導・個別面談

生徒一人一人の進路に合わせて丁寧にサポートをしてくれます。

学習サポートだけと思われがちですが、AO入試のような面接と小論文といったものも、本番を想定した模擬指導を行ってくれるので、ばっちりと予習することができます。

特別講習会

目的に合わせて学力アップを図るために、春期、夏期、冬期とそれぞれの大型連休を利用して実施されています。

弱点をしっかりと克服しながら着実に実力を向上させ、ステップアップを目指すことができます。

ライフサポートコース

ライフサポートコースでは、将来の夢や目標が決まっていない生徒や、働くことの意味が良く理解できていない生徒に対して、社会のしくみを学習していきながら、自分で考えて行動できるようにサポートをしていくコースです。

様々なアプローチで自分の可能性を探すところからスタートさせていきます。

授業は、パーソナルカラーアナリストによる自分発見講座や、ウェディングプランナーによるマナー体得講座などを実施しています。

その他にも様々な分野で活躍している大人と接して、社会勉強をしたり、生き抜く力をつけたりすることができます。

社会人コース

社会人コースは、仕事をしながら通う方や、次のステップに進むために退職して勉強をやり直したい方、主婦の方などの社会人の人が多く通っているコースです。

社会人に向けたコースであるため、空いた時間に効率よく学習ができるように「通信制サポートコース」と「高卒認定コース」のどちらかから選択して学習を行うことができます。

また、さらなるステップをアップの為に、「大学入試コース」「ライフサポートコース」「中央アートアカデミー高等部」との併用コースもあります。

中学生コース

中学生コースは、フリースクールとなっています。

今通っている中学に関するリアルな悩みを解決するために用意されているコースで、目が届くくらいの小人数制のクラスで、自分に合った指導、カリキュラムを実施ていきます。

中学卒業までしっかりとサポートしてくれ、高校進学までの基礎学力を身につけることができます。

それでも学習とうに不安がある場合は、個別指導を行ってくれるので、安心して勉強を続けることができます。

介護福祉就職コース

介護福祉就職コースは、介護福祉士になることを目標とした生徒の為のコースです。

1年、2年、3年で学習を内容を変えながら着実にステップアップをすることができます。

1年では、介護福祉キャリア教育を行っていきます。

介護や福祉に関わったことがない生徒にもわかりやすく基礎から学習する事ができます。

2年になると資格取得のための講座を受けることができます。

「介護職員初任者研修」の資格取得のためのバックアップを行ってくれます。

3年になってからは実践研修を行っていきます。

また、このコースの大きな特徴は3つあります。

・在学中でも資格を取得できる
・在学中でも現場体験ができる
・確実に就職することができる

在学中でも資格を取得することができる

卒業後に即戦力として働くことができるように、在学中から介護福祉士の資格を取得することができます。

専門学校に通いなおして取得するよりも効率的ですね。

在学中でも現場体験ができる

中央高等学院では、介護施設との提携を行っています。

その提携先の介護施設でインターンシップを行うことができるので、実践力、社会適応力、コミュニケーション能力を養うことができます。

希望すればアルバイトとして社会経験を積むことも可能です。

確実に就職することができる

卒業した後、提携先の介護施設に確実に就職することができます。

平均入居率が96%という、とても安定した施設になっています。

学費について

中央高等学院の学費はいかようになっています。

項目 費用
入学金 100,000円
授業料 600,000円
通信関連費
設備関連費 75,000円
学費合計 775,000円

中央国際高等学校の学費

中央高等学院では、必ず連携している通信制高校に入学する必要があります。

その為、通信制高校の学費も確認しておきましょう。

項目 費用
入学金 50,000円
授業料 216,000円
教材費等 30,000円
学費合計 296,000円

中央高等学院の学費と合わせると約100万円程度かかる計算になります。

通信制高校+通信制サポート校の両方に通いながら学習を進めていくとなると、比較的一般的な学費だと思います。

通信制高校だけの費用としても私立通信制高校の学費としては一般的です。

ただ、就学支援金等を利用すればより費用を抑えることができるので、年間で100万円をきることも可能です。

卒業率と卒業後の進路

中央高等学院を卒業した生徒がどんな進路を選択したのか、気になりませんか?

通信制高校であっても高卒資格の取得ができるので、大学、短大へ進学した人もいれば就職した人もいます。

では、具体的に卒業率や進路先を見ていきましょう!

卒業率はどれくらいあるのか

中央高等学院に3年間在籍して卒業できた生徒は99%となっています。

一般的な通信制高校の場合は、3年間で卒業することができる生徒は大体40%程度です。多くて60%程度とされています。

その為、ほとんどの生徒は4年目以降も通って卒業します。

この数字を見ると、中央高等学院のほぼすべての生徒が3年間で卒業することができているというのがいかにすごいかがわかりますね。

進学実績

国公立大学への進学実績

千葉大学/信州大学/首都大学東京/埼玉大学/筑波大学/電気通信大学/東京学芸大学/東京藝術大学/富山大学/福島県立医科大学/北海道大学/宮崎大学/山形大学/山梨大学/横浜市立大学/横浜国立大学 など多数

私立大学への進学

ICU(国際基督教大学)/愛知学院大学/愛知大学/愛知東邦大学/愛知みずほ大学/青森大学/青山学院大学/麻布大学/亜細亜大学/跡見学園女子大学/茨城キリスト教大学/岩手医科大学/奥羽大学/桜美林大学/大阪学院大学/大妻女子大学/沖縄大學/嘉悦大学/学習院大学/神奈川歯科大学/神奈川大学/川村學園女子大学/関西大学/関西学院大学/神田外語大学/関東学院大学/北里大学/京都伝統工芸大学/京都文教大学/共立女子大学/近畿大学/敬愛大学/慶應義塾大学/國學院大學/国際武道大学/国士舘大学/駒澤大學/埼玉学園大学/相模女子大学/四国学院大学/秀明大学/十文字学園女子大学/淑徳大学/城西国際大学/城西大学/上智大学/尚美学園大学/昭和女子大学/昭和大学/白梅学園大学/自百合女子大学/駿河台大学/成蹊大学/成城大学/聖心女子大学/西武文理大学/聖マリアンナ医科大学/聖路加看護大学/専修大学/創価大学/第一工業大学/第一薬科大学/大正大学/大東文化大学/高千穂大学/拓殖大学/玉川大学/多摩美術大学/千葉工業大学/千葉商科大学/中央大学/中京大学/中部学院大学/中部大学/津田塾大学/鶴見大学/帝京大学/帝京平成大学/東海大学/東海学園大学/東海工科自動車大学/東京家政大学/東京国際大学/東京女子医科大学/東京女子大学/東京成徳大学/東京電機大学/東京農業大学/東京福祉大学/東京富士大学/東京薬科大学/東京理科大学/同志社大学/東邦大学/東北薬科大学/東洋学園大学/東洋大学/獨協大学/長浜バイオ大学/名古屋外国語大学/名古屋学院大学/名古屋経済大学/名古屋商科大学/名古屋造形大学/南山大学/日本歯科大学/日本獣医生命科学大学/日本女子大学/日本大学/フエリス女学院大学/佛教大学/法政大学/星薬科大學/松本歯科大学/武蔵大学/武蔵野音楽大学/武蔵野学院大学/武蔵野大学/武蔵野美術大学/明治学院大学/明治大学/明治薬科大学/名城大学/明星大学/目白大学/山梨学院大学/酪農学園大学/立教大学/立正大学/立命館アジア太平洋大学/立命館大学/龍谷大学/流通経済大学/和光大学/早稲田大学 など多数

短大への進学

青山学院女子短期大学/亜細亜大学短期大学部/大妻女子大学短期大学部/川口短期大学/京都女子大学短期大学部/共立女子短期大学/国際短期大学/駒沢女子短期大学/埼玉女子短期大学/実践女子短期大学/自由が丘産能短期大学/淑徳短期大学/湘南短期大学/昭和女子大学短期大学部/女子美術大学短期大学部/白梅学園短期大学/杉野服飾大学短期大学部/創価女子短期大学/高崎健康福祉大学短期大学部/高山自動車短期大学/中京学院短期大学/帝京大学短期大学/帝京短期大学/戸板女子短期大学/東京経営短期大学/東京交通短期大学/東京女子体育短期大学/東京成徳短期大学/東京農業大学短期大学部/東京富士大学短期大学部/東邦音楽短期大学/桐朋学園芸術短期大学/名古屋短期大学/日本大学短期大学/文京学院短期大学/文教大学女子短期大学部/目白学園短期大学部/山野美容芸術短期大学/山村学園短期大学/横浜美術短期大学/立教女学院短期大学 など多数

専門学校への進学

ESPミュージカルアカデミー/大原情報ビジネス専門学校/大原簿記学校/学校法人専門学校東京ビジュアルアーツ/神田外語学院/国際観光専門学校/尚美ミュージックカレッジ専門学校/聖母看護学校/専門学校中央工学校/専門学校東京スクール・オブ・ビジネス/専門学校中野スクールオブビジネス/専門学校日本スクールオブビジネス/東京外語専門学校/東京観光専門学校/東京警察病院看護専門学校/東京ゲームデザイナー学院/東京工学院/東京工科専門学校/東京国際情報ビジネス専門学校/東京国際福祉専門学校/東京デザイナー学院/東京電子専門学校/東京福祉保育専門学校/東京保育専門学校/東京モード学園/東京YMCA国際ホテル専門学校/東放学園専門学校/日本外国語専門学校/日本工学院専門学校/日本電子専門学校/日本動物学院/日本福祉教育専門学校/服部栄養専門学校/華学園栄養専門学校/ハリウッドビューティ専門学校/バンタンデザイン研究所/ニ葉栄養専門学校/文化服装学院/メークアップアーチスト学院/野生動物専門学院/山野美容専門学校/代々木アニメーション学院/早稲田美容専門学校 など多数

まとめ

様々な事情を抱えている生徒多く受けて入れている中央高等学院では、多彩なコースで通信制高校卒業をバックアップしてくれます。

一般的には高校生の学習をサポートするサポート校が多いですが、中学生から社会人まで幅広く学習サポートをしてくれるのでどの年代でも勉強をやり直すことができます。

学習面では、自分のペースや生活スタイルに合わせてカリキュラムを作成してくれるので、ストレスなく学習を継続していくことができます。

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