通信制高校で提出するレポートってなに!?

通信制高校入門編
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このページでは、「高校卒業」の資格を取得するために必要な「レポート」について解説します。

ちなみに通信制高校を卒業するために必要となるものが、

・3年回以上の在籍
・74単位以上の取得
・30時間以上の特別活動

上記となっており、今回解説する「レポート」は「・74単位以上の取得」に必要となるものになります。(尚、単位を取得するためにはレポートだけでなく、テストやスクーリングも必要になります。)

それでは、「レポート」とはどんなものなのか解説したいと思います。

通信制高校の単位取得に必須:レポートとはどんなもの?

通信制高校の「レポート」とは、簡単に言ってしまえば「宿題」です。

内容は各通信制高校によって違いますが、難易度は低めといって良いでしょう。実際にどのような流れで作成・提出するのかというと…、

①学習範囲を、教科書・教材で勉強する

※まずは教科書や教材で学習範囲を勉強し、レポート作成に備えます。

②レポートを作成する

あらかじめ配布されているレポート用紙に記載の問題を解きます。

「高校卒業資格」を得るための必要最低限の知識を必要とする問題ガほとんどなので、難解な問題はほとんどでません。作成するレポートの枚数は各通信申請高校ごとに異なります。

また分からないところがあった場合、私立など登校日数の多い学校であれば、先生に直接質問しやすいので、スムーズにレポート作成ができると言って良いでしょう。

しかし、公立の通信制高校の場合、登校日数が限られていることがほとんどです。なので、タイミングが悪く分からないところがあった場合、教科書を見る、ネットで検索する、家族に聞く等をおこない、自主的に行動して問題を解いていく必要があります。

③レポートを提出する

※作成したレポートの提出方法ですが、通っている学校によっても異なります。

基本は、郵送で送るか、登校時に直接提出する方法が一般的です。しかし、最近では、パソコンやスマホから専用のサイトにアクセスし、そこでレポートを提出できるシステムを導入している学校もあります。

レポートの提出期限は絶対に守ること!

先ほども言いましたが、レポートの提出は単位取得に欠かせない条件です。

レポートが提出できないとその単位はいつまでも取得できず、その分、卒業に時間がかかってしまうことになりますので提出期限は絶対に守りましょう!

④レポートを添削してもらう

※提出したレポートに対して、先生が添削をしてくれます。ある程度の水準に達していればOKですが、そうでない場合は、再度学習し、レポート作成・提出を繰り返す必要があります。

 

レポートに関するまとめ

通信制高校のレポート作成、提出は「高校卒業資格」取得と密接に結びついているものです。

余裕を持って時間を確保し、なるべく計画的にコツコツとレポート作成を進めていくことが大切です。特に公立の通信制高校の場合は、実際に登校できるスクーリングの日数がかなり限られているので、自主性が強く求められます。

レポートの問題の難易度は決して高いものではありませんので、余裕を持って取り組み、かならず期限までに提出できるように頑張りましょう!

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